2010年04月19日

「缶詰料理」ひと工夫で“料亭の味”(産経新聞)

 昔なら手抜き料理と言われそうな缶詰料理だが、今やプロのシェフも一目置く「最強食材」だ。100円以下で購入できる缶詰もあり、経済的で栄養価が高く、使い勝手も良い。そのまま食してもよいが、ひと手間加えるだけで“料亭の味”に変身するものも少なくない。(日出間和貴)

 ≪ぜいたくな食材≫

 「同じ味のソースを作ろうとしたら、5、6時間かかる代物もある。フタを開けたとき、どれも最高においしい状態になっているのが缶詰。ウニのような高級食材にしても時価ということはなく、通年、同じ価格。こんな便利な食材はないですよ」

 インターネットの「缶詰blog」で世界中の缶詰を紹介する黒川勇人さんは、缶詰を利用した調理法について思案を重ねている。手間暇を惜しまず、創意工夫することが缶詰と長く付き合うポイントという。

 あと一品足りないとき、時間がなくて凝った料理が作れないときに重宝する缶詰。旬の野菜と並べたり、少し高めでも天然のワサビを使って味を引き立てたりする。盛り付ける食器にこわだるだけでも缶詰らしくなくなるから不思議だ。急な来客でも、組み合わせ次第で全く別の料理に生まれ変わる。

 缶詰のおいしさは、旬の時期の食材を短時間に製造していることと関係がある。日本缶詰協会(東京都千代田区)は「原料の産地で最盛期をとらえて製造される。流通経費が安く、流通過程での腐敗もない」と話す。例えば、サバの缶詰(内容量220グラム)には体長約30センチのサバ1匹分、ミカンの缶詰(固形量250グラム)には生ミカン7個分が入っている。相当ぜいたくな食材だ。

 ≪ご当地ブームも≫

 缶詰の世界にも「ご当地ブーム」が広がり、これを利用するのも楽しい。これまで通販でしか買えなかった缶詰が各地のアンテナショップやスーパーマーケットにも登場してきた。

 全国各地の缶詰を食べてきた黒川さん。ちなみにお薦めの缶詰ベスト3は、(1)「わしたポーク」(沖縄県物産公社・ポークとあるが鶏肉との合いびき。クセのないさっぱり味。378円)(2)「やきとり柚子(ゆず)こしょう味」(ホテイフーズ・「定番」シリーズの新商品。ユズのほのかな風味が食欲をそそる。168円)(3)「限定品さんま味付」(清水食品・三陸沖で獲れた旬のサンマ。魚の皮がめくれにくく、形が崩れない。294円)−だ。

 日本缶詰協会によると、世界中には1200種類以上の缶詰がある。日本の缶詰製造は明治4年にフランス人から製法を教わり、イワシの缶詰から始まった。中でも水産缶詰の生産数が多く、ツナ(マグロ、カツオ)、サケ、サバが代表格で、イカ、カニ、貝類、クジラ、昆布巻きなど多彩な製品が作られているという。缶詰の賞味期限は3年が目安。開封後は品質の劣化が予想されるため、別の容器に移し替えた方がよい。10月10日は日本で最初に缶詰が商業生産された日として「缶詰の日」に制定されている。

中国艦隊通過、問題視せず=平野官房長官(時事通信)
<証券監視委>粉飾の疑いで課徴金を勧告(毎日新聞)
<特養老人ホーム>個室面積の最低基準緩和 施設建設推進で(毎日新聞)
おねマス・永作あいり 蒼井そらの行動にモノ申す
<掘り出しニュース>銀閣寺、2階内部に漆 創建時の輝きに……ただし拝観不可(毎日新聞)
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2010年04月08日

開業医の養女、遺産3億6千万円隠す…2億脱税(読売新聞)

 名古屋市千種区の男性開業医の養女が、養父の死後、遺産のうち約3億6000万円を隠し、総額2億円を超える相続税を脱税したとして、名古屋国税局から相続税法違反容疑で名古屋地検に告発されていたことが5日、わかった。

 関係者によると、告発されたのは加藤典子・社会福祉法人理事(50)。加藤理事は、養父が亡くなった2007年10月、自宅や同市内の不動産など総額30億円を超えるとみられる遺産を6人の親族とともに相続した。

 しかし、08年夏頃、千種税務署に相続税を申告した際、このうち現金など約3億6000万円を不正に除外していたという。

 09年秋の名古屋国税局の強制調査(査察)で、加藤理事の実家から、遺産の現金などを隠した金庫が複数見つかった。

 重加算税を含めた追徴税額は約2億7000万円に上るとみられ、読売新聞の取材に対し、加藤理事の夫は「税務署の指摘に従ってすでに修正申告している」と話した。

 養父は1949年、自宅敷地に内科医院を開業、94年には社会福祉法人を設立し、特別養護老人ホームを運営するなど幅広く事業を展開した。

<ジュニア本因坊>神奈川の石原君が優勝(毎日新聞)
若狭沖で見つかったカメ、剥製にして展示(読売新聞)
小児臓器移植に向け省令・GL作成へ―臓器移植委員会(医療介護CBニュース)
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「腹案」は米側に説明したのと同じ 岡田氏(産経新聞)
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2010年04月06日

拉致解決へ「重要な時期」=知事の会に中井担当相(時事通信)

 「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」(会長・石原慎太郎東京都知事)のメンバーの泉田裕彦・新潟、平井伸治・鳥取両県知事らは2日、内閣府で中井洽拉致問題担当相と会談し、拉致問題の早期解決を要請した。両知事によると、中井担当相は「重要なタイミングに来ている」との認識を示し、「全力を尽くしたい」などと応じた。
 会談の冒頭、泉田知事は「一日も早い全員帰国を実現してほしい」と要望。これに対し中井担当相は拉致問題対策の専従班を30人超の体制にしたことを説明し、「半年間でいろんな情報が集まってきている。いざというときの協力をお願いしたい」と語った。 

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posted by ノジマ マサオ at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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